院長紹介

新たなチャレンジを続ける環境で
どこでも通用する医療人へ
ながい内科循環器内科クリニックの採用サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私が大切にしているのは「チーム医療」です。医師・看護師・臨床検査技師・医療事務、すべてのスタッフがプロフェッショナルとして同じ目標に向かって走る。その結果として生まれる、チームとしての一体感が、当院の最大の強みです。
経験の有無は問いません。患者様のお役に立ちたいという想いと、チームの一員として成長していく意欲があれば、必ず活躍できる環境があります。ぜひ一度見学にお越しください。一緒に地域医療を支えていきましょう。
ながい内科循環器内科クリニック
院長永井 崇博Takahiro
Nagai
略歴
- 1998年 大阪教育大学付属高等学校池田校舎卒業
- 2006年 大阪医科大学卒業
- 2006年 京都大学医学部付属病院
- 2007年 関西電力病院
- 2008年 三菱京都病院
- 2010年 関西電力病院
- 2018年 箕面市立病院
- 2020年 ながい内科循環器内科クリニック 開院
資格・学会
- 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
- 日本循環器学会 循環器専門医
- 日本医師会認定産業医
院長インタビュー

コロナ禍での船出
失敗を糧に築き上げた“理想の医療”
クリニック開業のきっかけは?

当院が開業したのは2020年、コロナ禍真っ只中でした。当時、勤務医として働いていた私は、30代半ばに差し掛かり、40代以降の医師としてのキャリアをどう歩むべきか悩んでいました。
「内科疾患なら何でも診られるクリニックを作りたい」というビジョンがあったのですが、勤務医ではどうしても組織の方針に従わざるを得ません。「自分の思い描くビジョンを実現したい」という思いから、開業を決意したのです。
開業してから苦労したことは?
開業してからは数知れず失敗もしました。常に色々なことを失敗し続けて、でも1個ずつクリアしていって…。本当にたくさんの困難がありましたが、こうした経験ができたからこそ、今の自分があるのだなと思います。
1つひとつの失敗が血肉になって、最終的には「この経験をして良かった」と思えるようになりました。「遠回りこそが1番の近道」ですね。

毎年続ける新たなチャレンジ
進化を続けるチーム医療の現在地
現在の診療体制は?

私が担当する循環器内科をメインに、内視鏡を中心とした消化器内科、そして糖尿病専門外来と、3つの専門診療を行っています。各領域の専門医が診療にあたりますので、内科領域の患者様はほぼすべて診られる状態になりつつあります。患者様が一つの場所で内科疾患のトータルケアを受けられる、それが当院の最大の特徴です。
現在のスタッフ構成は?
2025年8月現在、総勢約30名のスタッフが在籍しています。医師は私を含めて常勤1名、非常勤の消化器専門医が6名、糖尿病専門医が1名です。看護師は9名、臨床検査技師が5名、受付スタッフが8名という構成です。
開業5年でここまでの体制を整えられたのは、想定以上の速度でした。これも素晴らしいスタッフに恵まれたおかげだと思っています。
毎年新しいことにチャレンジしている?
開業当初は循環器内科のみでしたが、コロナ禍という逆境の中、発熱外来をいち早く開設しました。今でこそ当たり前ですが、当時はどこもやっていない中での挑戦でした。
その後も毎年新しいことにチャレンジし続け、2023年には胃カメラ、2025年には大腸カメラと糖尿病専門外来を開始し、今後も必要に応じてさらに拡充していく予定です。
スタッフの反応は?
患者様に必要だと思うことを、毎年新しく挑戦していく。それにみんな前向きについてきてくれます。新しい方向性が決まったら、みんな自主的に勉強会を開いたり、各セクションでオペレーションを話し合ったりしてくれます。
受付は受付で、看護師は看護師で、臨床検査技師は臨床検査技師で、それぞれが主体的に動いてくれます。その自主性の高さが、当院の成長を支えているのだと思います。

プロフェッショナル集団が生み出す
本物のチームワーク
職場の雰囲気はいかがですか?

「めちゃくちゃいい」の一言に尽きます(笑)。チーム力は間違いなく高いです。ただ、誤解しないでいただきたいのは、単なる「仲良し集団」ではないということです。
私たちは「内科のプロフェッショナル集団」を目指しています。スタッフ全員がその目標に共感し、同じ方向に向かって走っているからこそ、自然と一体感が生まれてきたのだと思います。
「チーム力」の秘訣は?
実際、様々な病気を扱わないといけないので、受付も看護師も臨床検査技師も、みんな相当レベルの高いことを実践しています。それを実現するには一人では無理で、誰かの助けを得ながらやっていく。そうすると自然とチーム力が上がっていきます。
職種の壁もありません。困った時はいつでも私と面談できる体制を作っていますし、スタッフ同士のコミュニケーションも活発です。5周年記念では屋形船でパーティもしました(笑)。そういった交流も大切にしています。
スタッフ育成ではどんな取り組みを?
特にコミュニケーションを大切にしています。スタッフの自主性を重視し、「こういうことをやってみたい」という意見があれば積極的に聞くようにしています。
上からの指示だけでなく、双方向の意見交換を通じて、より良い医療を実践するにはどうすればいいかを一緒に考えています。資格取得や勉強会への参加も積極的に支援し、希望があれば費用補助も行います。
どんな人材を求めていますか?
職種によって違いはありますが、共通して求めるのは「チーム医療への意識」と「患者様のお役に立ちたいという想い」です。未経験でも、医療チームの一員として社会貢献したいという方を歓迎します。
新しい取り組みに積極的に挑戦してくれる方、受け身ではなく前向きに取り組める方を、当院では特に評価しています。

成長できる環境と充実した福利厚生
理想のライフスタイル・キャリアの実現にむけて
クリニックで働く魅力は?
どの職種においても、必ず成長できる環境があることです。ここで働いたスタッフには「どこのクリニックに行っても恥ずかしくない人材」になってほしいと思っています。
医療知識も、患者様への対応も、勤め先から「ながい内科循環器内科クリニックでやってきたなら安心」と思ってもらえるような、そんな人材に育ってほしいです。
福利厚生面での特徴は?
福利厚生も充実しています。バースデイ休暇のほか、コストコ会員費補助といったユニークな制度もありますよ(笑)。
また、有給休暇も取得しやすい環境で、育児休暇も現在3名(看護1名・事務2名)が利用しており、ライフステージに合わせて無理なく働ける体制を整えています。
さらに、定期的な懇親会や忘年会も開催しており、オン・オフのメリハリをつけながら楽しく働ける環境づくりに力を入れています。
何より、スタッフの雰囲気の良さは当院の大きな自慢です。言葉だけではなかなか伝わりにくいのですが、ここのチーム感と温かい雰囲気は、実際に見ていただければ必ず伝わると思います。

進化し続ける医療現場で輝くあなたの力
まずは実際に雰囲気を体感してほしい
今後のクリニックの展望は?
当院はまだまだ成長の途中です。例えば神経内科のように、今はない診療科もさらに拡充していけたらいいなと思っています。あとは自費診療にも力を入れていきたいですね。自費での検査や治療を通じて、病気になる前の段階で予防的にアプローチすることで、健康管理のサポートができればと思います。
内科疾患をすべて診られるクリニックが色々な地域にできれば、そこに住む方々がもっと幸せになれるはずです。その意味では、将来的な分院展開も選択肢の一つとして考えているところです。
求職者へメッセージをお願いします

当院の魅力は、実際に足を運んでいただかないと分からない部分が大きいと思います。全員がプロフェッショナルとしての誇りを持つことで生まれるチーム感は、どんなに丁寧に文章で説明しても、その本質は伝わりません。
だからこそ、ぜひ一度見学に来てください。実際に雰囲気を感じていただければ、「ここで働きたい」と思っていただけるはずです。経験の有無は問いません。医療を通じて社会貢献したいという思いがあれば、きっとここで充実感を持って働けると思います。