すべては地域の皆様の健康のために

内科のプロフェッショナル集団として
地域医療に貢献し続ける
箕面市・箕面萱野駅のながい内科循環器内科クリニックは2020年、コロナ禍という未曾有の困難な状況の中で、地域の皆様に必要とされる医療を提供したいという強い思いから開院しました。
循環器・消化器・糖尿病・漢方など内科全般の専門性を結集し、どんな症状にも対応できる「地域のかかりつけ医」として、チーム一丸となって質の高い医療を提供し続けています。この使命を胸に、スタッフ全員が日々研鑽を重ね、地域の皆様の健康を守り続けています。
「なんでも診てもらえる」という安心感を

症状・病気ごとにクリニックを変える手間を省きたい、この想いを実現するため、当院では循環器専門医である院長に加え、消化器内科、糖尿病の各専門医が連携し、内科疾患を一元的に診療できる体制を整えています。
患者様にとって「ここに来れば安心」と思っていただけるクリニック。それが私たちの目指す姿です。専門医が連携してお一人おひとりの患者様をトータルにケアすることで、見落としのない、質の高い医療を提供しています。
私たちの組織文化
チーム医療の真の意味

医師一人だけでは医療は進みません。当院では入室から退室まで、すべてのスタッフが連携して患者様をサポートします。それぞれがプロフェッショナルとして高いレベルの仕事をしながら、同じ目標に向かって進む。その過程で自然に生まれた一体感が、私たちのチーム医療の本質であり、強みでもあります。
遠回りこそが1番の近道~挑戦し続ける文化~

「遠回りこそが1番の近道」。これは院長の座右の銘であり、クリニック全体の行動指針でもあります。失敗や苦労を恐れず、一つひとつの経験を血肉にして成長していく。この姿勢が、毎年新しいことにチャレンジする文化を生み出しています。
当院の略歴
- 2020年:コロナ禍での開院、発熱外来の早期開設
- 2023年:消化器内視鏡導入、胃カメラ検査開始
- 2025年:大腸カメラ検査開始、糖尿病専門外来設置
患者様とスタッフへの姿勢
患者様への寄り添いを大切に

「患者様を自分の家族のように接する」という想いが、当院の医療サービスの根幹です。患者様お一人おひとりの不安や生活背景を理解し、技術や知識以上に気持ちに寄り添うことを重視しています。
医療は病気を治すだけでなく、心にも向き合うもの。時には厳しいことをお伝えする場面もありますが、それも患者様を真剣に考えているからこそ。この理念が日々の診療で信頼関係を築く礎となっています。
スタッフの成長が患者様の幸せにつながる

「どこのクリニックに行っても恥ずかしくない人材になってほしい」という院長の願いのもと、スタッフ一人ひとりの成長を大切にしています。
個人の成長がクリニックの成長につながり、それが最終的に患者様へのより良い医療サービスにつながると信じています。
仕事もプライベートも大切に

医療に全力で取り組みながらも、スタッフのプライベートも大切にする。これも私たちの重要な価値観です。子供の行事での休み調整、趣味のための固定休、バースデイ休暇など、ワークライフバランスに配慮した環境づくりを進めています。
「仕事も趣味も子育ても、すべて全力で」という姿勢がスタッフ全体に浸透し、お互いの事情を理解し合える温かい職場文化を作り出しています。
未来へ向けて

開院以来、様々な成長を遂げてきた当院ですが、これはまだ始まりに過ぎません。新しい診療科の追加、クリニックの拡張、さらなるチーム力の向上。私たちは常に前を向いて進み続けます。
この理念に共感し、共に成長していける仲間を、私たちは心から歓迎します。あなたの情熱と思いやりを、このチームで発揮してみませんか?